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~オスグットシュラッター病の対応~

 

箱根駅伝では、青山学院大学が優勝し3連覇しましたね!

その際に、1名の選手が脱水症状様の疑いがある中で、任された区間を完走しました!

また、次回以降のブログで脱水症状の対処法や対応などの現場知識をまとめていきますね!

チーフトレーナーのよっちゃんです。

 

通学中や通勤中に1日1知識はこのブログから、情報を得れるようにしましょうね!

 

【オスグットシュラッター病】

前回の記事の続きを書いていきますね!

 

前回の記事はこちらです!

  ↓ ↓

 

tumh-step.hatenablog.com

 簡単に復習しておきましょう!

動画でも確認!40秒くらいで、簡単な病態を確認できます!

 


オスグッド・シュラッター病/2分で分かる医療動画辞典 ミルメディカル

 大体は、筋肉が硬いからストレッチして、痛い時はしばらく安静で。

・・・・・とアドバイスされたということを、選手よりよく聞きます。

あながち間違えではありませんが、スポーツを続けていくための具体的なアドバイスをもう少し、伝えてあげたいですよね!

 

そこで、臨床に出てから初期に勉強するであろう、対象法を紹介していきますね!

 

一番は痛みという症状が出てこないうちに、メディカルチェックにて早期発見することが、選手のパフォーマンス能力を落とさずにケアできます!

 

まずは、大腿四頭筋の柔軟性を確認しましょう!

どうやって?

    ↓↓

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大腿四頭筋が硬いと、腹臥位で膝関節を屈曲していき、お尻と踵の距離でも判断できます。

 

選手に伝えることで大事な項目は大きく2つ!

①セルフケアの方法

②正しい身体の使い方

です!

 

【セルフケアの方法】

①準備運動

 ⇒ある程度、身体を温めて、膝関節の動きをスムーズもしてから動き出しましょう!

 

②アイシング

 ⇒炎症による痛みを抑えることを目的に、練習終わりや運動後はアイシングをして除痛・消炎作用をアップさせましょう!

 

③ストレッチ

 ⇒大腿四頭筋をはじめとする、ストレッチを指導する。

 

④サポーター、テーピング処置の指導
 ⇒いろいろ方法があるので、ここでは省略。笑

 

経穴(ツボ)を使った指圧法

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※まだまだ表面的な知識の紹介ですが、どんどん掘り下げていきますね!

 

アスレチックリハビリテーションでは、正しい身体の使い方を選手に指導してきます。

次回は正しい身体の使い方を、インプットしてきましょう!